ステップ2コーラスを入力する|Domino使い方

ステップ2として音符の入力方法の応用についての基本を学びます。
入力方法について少し詳しく説明し、また、音色の変更、ソロ再生も合わせて説明しています

このページでの内容曲 音が出ます

作成図 クリックすると拡大します


コーラスを入力します

ステップ1で、簡単な入力方法を説明しましたので、ここでは少し詳しく操作方法を学んでもらえればと思います

  1. カレントトラックの設定をする
  2. カレントトラックの[▼]をクリックし[A2 (Piano 1)]を選択クリックします

  3. トラックのプロパティをクリックし名前を変更する
  4. トラックのプロパティをクリックします

    【トラックプロパティ】ウィンドウが立ち上がります。
    ”トラック名”の項目に[Chorus]と入力し、[Ok]をクリックします
    カレントトラックの名前が変更された

  5. ツールクォンタイズの設定を変更する
  6. ツールクォンタイズの[▼]をクリックし[2分音符]に変更します

    この作業をすることで、音階を入力するときにちょっと楽になります。
    2分音符にすることで、入力位置が限られた場所になります。
    限られた場所とは、下図のように、小節の先頭か半小説の先頭からの限られた場所になります。

    例えば”全音符”を選択した場合、下図のように、小説の先頭の限られた場所に入力されます
    逆に2分音符や全音符を選択している場合、細かな位置からの入力ができません。
    細かな位置からの入力はツールクォンタイズで”8分音符”や”16分音符”を選択する必要があります。
    ここでは、ツールクォンタイズがどういった物かを知ってもらうために、[2分音符]を選択しておきます

  7. 入力する
  8. “c3″のキーで下図のようにド・ミ♭・ソ・ドを入力します

  9. 再生する譜面をA2 Chros(Piano 1)のみで音を出す
  10. 今の状態で再生を押すと、”ステップ1 ピアノを入力する”で作成した音も一緒に出てしまいます。

    現在の譜面だけ音を出力する方法としてソロ演奏というものがあります。上部ツールバーの[ソロ演奏]をクリックします

    クリックしても何も変わりはありませんが、再生をすると、A2 Chros(Piano 1)のみで音がなります

  11. 続けて音符を入力していきます
  12. 下図のように音符を入力していきます

    クリックすると拡大されます

  13. 音の長さの変更
  14. 下図の赤枠を2分音符で入力していますが、この長さを付点1分音符の長さに変更します。

    現在音符の右隅にマウスを移動し[]のマークになったあとドラックし、短くしようとしてもできません。

    これはツールクォンタイズが”2分音符”に設定しているためです。
    ”2分音符”を”8分音符”に変更します

    この操作で長さを短くすることができます。

  15. その他入力を行います
  16. 残りの音符を下図のように入力します

    クリックすると拡大されます

音を変更する

現在ピアノになっている音色を変更します

  1. イベントにある”PC:Piano 1”をダブルクリックします
  2. Space Voiceに変更する
  3. 【プログラムチェンジイベントのプロパティ】のウィンドウが開きます。
    ”マップ”項目を[89-096シンセ・パッドなど]を選択クリックし
    ”PC”項目を[092 Space Voice]を選択クリックし
    [OK]をクリックします

以上で音の変更が完了しました。

[全トラック演奏]をクリックし曲全体を確認します

ステップ3サックスパートを入力する

ステップ3として全体のコピーからの複製、全体の移動を学びます
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ステップ1 ピアノを入力する

ステップ1として音符の入力方法についての基本を学びます。
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