ステップ4ドラム入力|Domino使い方

ステップ4ではドラムの入力について説明します。
既にドラムを演奏したことのあるバンドマンだと譜面の読み方は完璧♪
でも、このページも音楽初心者に合わせて説明して行ければと思っていますので、卓越したドラマーの方もお付き合いください

このページでの内容曲 音が出ます

作成図 クリックすると拡大します


  1. トラックの設定と名前を付ける
  2. ドラムの入力トラックはカレントトラックのA10で入力していきます
    ”カレントトラック”の[▼]をクリックし[A10]を選択クリックします

    鍵盤の個所が英単語の一覧への表示に変わります

    この英語がドラムなどの打楽器の名前になります

  3. バスドラの入力
  4. 7線のところから入力していきます
    下図のようにバスドラムを入力していきます

  5. スネアの入力
  6. 下図のようにスネアドラムを入力していきます

    スネアドラムの入力を”Acoustic Snare”から入力してますが、お好みに合わせて”Electric Snare”からの入力でも構いません

  7. ハイハットの入力
  8. 下図のようにハイハットを入力していきます

  9. ミッドタムの入力
  10. 6線と3/4のところから入力していきます

    ミッドタムの入力を”Low Mid Tom”から入力してますが、お好みに合わせて”Hi Mid Tom”からの入力でも構いません

  11. ハイタムの入力
  12. 6線と2/4のとろころから入力していきます

  13. ライドの入力

間違えた時の入力した譜面の簡単削除方法

あ、間違えて入力してしまった!
という場合一般的に2つの方法で削除します

  • 消しこむツールを使って消す
  • 選択ツールで囲って消す

それ以外に、もっと簡単な方法で削除できます。
それは、入力ミスしてしまった譜面(ノート)の上にマウスを持っていきダブルクリックするという方法です。
特にドラムでの入力ミスは多くなると思うので、ぜひ活用ください

ドラムの音符の読み方

今後、楽譜などをみて作曲される方もいらっしゃるかと思います。参考までにドラムの譜面が何を意味しているかを記述します

これをDominoにあてはめました

以上がドラム入力となります
お疲れ様でした

ステップ5ギターをコード表示から入力

ステップ5ではコード入力について学びたいと思います。
一気にコードを入力する方法ではありませんが、コードが分からない人にでもちょっと簡単に操作できるようコード表示機能がありますのでそれを使って入力する方法になります。
また、ボリュームの調整、一度入力したコードを簡単に複製する方法についても説明しています
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ステップ3サックスパートを入力する

ステップ3として全体のコピーからの複製、全体の移動を学びます
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