ステップ5ギターをコード表示から入力|Domino使い方

ステップ5ではコード入力について学びたいと思います。
一気にコードを入力する方法ではありませんが、コードが分からない人にでもちょっと簡単に操作できるようコード表示機能がありますのでそれを使って入力する方法になります。
また、ボリュームの調整、一度入力したコードを簡単に複製する方法についても説明しています

このページでの内容曲 音が出ます

作成図 クリックすると拡大します
  1. トラックの設定と名前を付ける
  2. [トラックプロパティ]をクリックします

    【トラックのプロパティ】ウィンドウが開きます
    ”編集対象”項目を[A4]にします

    ”トラック名”の項目を[Guitar]と入力し、[OK]をクリックします

    カレントトラックの項目が”A4 Guitar(Piano 1)”に変更されます

  3. Cm7のコードを表示させる
  4. まず、Cm7を入力する前に、Cm7のコードを表示させます。
    これを行うことにより、入力画面に色が付きます。
    色を表示させることで、コードの事が詳しくわからない人でも色がついているところに入力することで簡単にできます。
    [ピアノロールにスケール/コードを表示]をクリックします

    【ピアノロールにスケール/コードを表示】のウィンドウが開きます
    [ピアノロールにスケールまたはコードを表示する]にチェックマークを入れます
    [コード]のラジオボタンをクリックしチェックマークを入れます
    ”コード”項目の[C]-[min7]を選択クリックします
    [OK]をクリックします

    入力画面に色が付きます

  5. Cm7を入力する
  6. 7線のC4キーから入力を行います

    色がついていますのでそれを目印に入力していきます
    下図のように入力します

  7. Fm7を入力する
  8. 同じ手順で[ピアノロールにスケール/コードを表示]をクリックします

    【ピアノロールにスケール/コードを表示】のウィンドウが開きます
    [ピアノロールにスケールまたはコードを表示する]にチェックマークを入れます
    [コード]のラジオボタンをクリックしチェックマークを入れます
    ”コード”項目の[F]-[min7]を選択クリックします
    [OK]をクリックします

  9. B♭7 → E♭ → Cm7 → Fm7 → A♯7 → Cm7 の順で入力していきます
  10. 引き続き同様の手順でB♭7 → E♭ → Cm7 → Fm7 → B♭7 → Cm7 の順で入力していきます。
    (下図参考)

    クリックすると拡大されます

    A♯7の”7”は【ピアノロールにスケール/コードを表示】の[7th]をクリックしてください

    D♯は【ピアノロールにスケール/コードを表示】の[Maj]をクリックしてください

    ちょっと簡単に入力できるコード入力に役立つまとめて譜面を入力する方法という方法を下に説明しています

  11. 音色をギターに変更する
  12. イベント欄にある[PC:piano1]をクリックします。

    【プログラムチェンジイベントのプロパティ】のウィンドウが開きますので
    [025-032リード]-[027Jazz Gt.]をクリックし[OK]をクリックします

コード入力に役立つまとめて譜面を入力する方法

一つ一つ打っていくのは面倒なので、コピー&ペーストを使用し、入力を少し楽にする方法をお伝えします
まず、いつも通り、コードを入力します(下図赤枠)

[選択]をクリックします

先ほど入力した譜面をドラックして選択します
選択すると譜面が黒くなります

キーボードの”Ctrl”キーと”C”キーを同時に押します
隣の線をクリックしインジケーターを横に移動します

ここで、キーボードの”Ctrl”キーと”V”キーを押します。すると、同じ譜面がコピーされます
いま、「キーボードの”Ctrl”キーと”V”キーを押します」と説明しましたが、この操作の代わりにダブルクリックするだけでもコピーはできます。

音を小さくする

このまま再生するとギターの音が大き過ぎます。
そこでギターパートの大きさを小さくする方法を行います
“velocity”がボリュームの大きさを表しているところになります
初期設定では”100”に設定されています

これを半分の50にしたいと思います。

  1. [選択]をクリック選択します
  2. ドラックし、ボリューム(velocity)を変更したい部分(今回は全て)を選択する
  3. 選択すると、黒く変わります

  4. 選択した範囲の上部にマウスを持っていき、下へドラックします
  5. マウスを上部に持ってくるとマウスの形がにかわります。
    その状態で、下へドラックします。

    どのくらいドラックするかというと、左下の”Vel/Value補正”を-50になるまでドラックしていきます。
    初期設定で100になっていますので、補正を-50まで行うことで、ボリュームが半分の50になります。

  6. 値が50になったことを確認
  7. 下図でだいたい50になったことが確認できます

    詳細は左側のイベントの数値を確認してください。
    ”Vel/Value”の項目が”50”になっています。

以上でボリュームの調整が完了です

ステップ6ベースをキーボードから入力する

直接譜面を入力するノート入力は今まで説明してきましたので、ここでは、マウス中心ではなくキーボード中心による入力方法について説明します。
少々面倒ですが、譜面を読める人にとってこちらが楽な事もあります。
操作を知る上で「こういった方法でも入力できる」という豆知識を知っていただければと思います。
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ステップ4ドラム入力

ステップ4ではドラムの入力について説明します。
既にドラムを演奏したことのあるバンドマンだと譜面の読み方は完璧♪
でも、このページも音楽初心者に合わせて説明して行ければと思っていますので、卓越したドラマーの方もお付き合いください
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