ステップ1 ピアノを入力する|Domino使い方

ステップ1として音符の入力方法についての基本を学びます。
入力した音符の長さの調整や、移動方法も合わせて説明しています
※初期設定を行った後の操作になります。
初期設定についてはDominoの初期設定|これをしないと音が出ないのページをご覧ください

このページでの内容曲 音が出ます

作成図 クリックすると拡大します


確認事項と設定

  1. トラックを”A1(Piano 1)”になっていることを確認

  2. ”A1(Piano 1)”になっていない場合は[▼]をクリックし[A1(Piano 1)]をクリックしてください

  3. トラックの名前の変更
  4. トラックの名前の変更を行います
    トラックが表示されている隣にある[トラックのプロパティ]のボタンをクリックします

    【トラックのプロパティ】のウィンドウが開きます。
    ”トラック名”の項目を「vocal」と入力し、[OK]をクリックします

    トラック名が「A1 vocal (Piano 1)」と変更されます

  5. ”ペンツール”が選択されていることと”ツールクォンタンズ”が”16分音符”になっていることを確認します
  6. 音符を入力します
  7. 鍵盤の”C4”のキーで入力していきます。
    クリックすると青いバーが入力されます

  8. 位置を調整する
  9. 入力した青いバーの先頭を”2 Start”の線の頭に移動します。
    青いバーの上にマウスをもっていくと[]に代わります。
    その状態でドラックし、”2 Start”の線の頭に移動します

  10. 長さを調整する
  11. 青いバーの右隅にマウスを移動すると[]に代わります
    その状態でドラックし、調整を行い短くします

  12. 同様の流れで全ての入力をする
  13. 下図を参考に、青いバーを入力していきます

    (クリックすると拡大します)

  14. 再生確認をします
  15. ツールバー上部の再生ボタンをクリックし再生確認をします

以上でピアノの入力が完了です
おつかれさまでした^^

ステップ2コーラスを入力する

ステップ2として音符の入力方法の応用についての基本を学びます。
入力方法について少し詳しく説明し、また、音色の変更、ソロ再生も合わせて説明しています
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